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【ボードゲーム】新作を先行プレイ! 『ウォービット:ダイズジャーVSサイコロン』で理詰めの楽しさを味わえ
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    ルートイレブン様のご厚意により、シュピールエッセン2016出展の新作ボードゲーム『ウォービット:ダイズジャーVSサイコロン』を一足早くプレイさせてもらった。見てのとおり、2星間の勢力争いをテーマにしたSFウォーゲームだ。船のデザインなどアレっぽいイメージもあるが、ゲームデザイン上、船のコマに円盤をつけてそれを回すギミックが必要だったのでこうなっているようだ。ならしょうがない。

     

    マズ目をひくのが盤面。写真だとわかりにくいのが残念なのだが、奥行きのある3D処理(インチキュラー印刷)が施されており、船や星が本当に宇宙空間に浮いているように見える。

     

     

    ゲームは、敵星系に自軍の施設を5つ建設するか、敵母星に施設を建設するかで勝利。移動・生産→バトル→建設の流れが絶妙で、艦隊戦に勝利してもその星ですぐ建設できることは少なく、次のターンに持ち越しになることが多い。その間に敵軍が攻めてきてまたバトルになり……と、そう簡単に星を占拠できない仕組みとなっている。

     

    このあたりの駆け引きが非常に熱く、つねに2手3手と先を読みながら手駒を進めていく感覚は将棋やチェスに近いかも。それでいて陣取り(エリアマジョリティ)的な要素もあり、脳みそのいろんな部位をフル回転させている感覚がたまらない。

     

    バトルにはダイスを使用するため、アブストラクトゲームではないのだが、バトルを有利にする方法はいくつかあるので、つねに有利な戦いを仕向けるようにうまく戦略を立てていくのも重要だろう。

     

     

    パッケージには「プレイ時間30分〜」と書かれているが、初回は1時間半かかった。慣れてくれば少しずつ短くなっていくのかも。

    日本では11月のアナログゲームラボ、12月のゲームマーケットにて販売予定だ。




    | ボードゲーム | 12:57 | comments(0) | - |
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