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【ボードゲーム】AbemaTV「芸能界ボードゲーム最強決定戦〜冬の陣〜」を観たよ!
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    四半期に一度のこの番組も3回目となった「芸能界ボードゲーム最強決定戦〜冬の陣〜」。今回はお笑い芸人の麒麟・川島明さん、プロレスラー真壁刀義選手、タレント菊地亜美さん、フリーアナウンサー天明麻衣子さんの4人で争われた。今回扱われたゲームは以下の4つ。

     

    ●マラケシュ

     

     

    陣取りゲーム。自分のエリアにほかのプレイヤーが止まるとお金をもらえる、というもの。真壁選手はふんわりとしかルールを把握してなかったようだが、サイコロ運も相まってこのゲームではトップに。そして相変わらずトークがうまい。プロレスラーだけど、すっかりバラエティ慣れしてるなー。

     

    ●ごきぶりポーカー

     

     

    害虫カードを押し付けあうブラフゲーム。「これはゴキブリではありません」というその一言を信じるか否か……!
    みんなのルール把握状況がバラバラだったため、そこをうまく突く形で川島さんがトップになった。たぶん、いちばんルールをわかっていたのは天明さん。「いま私にカードを押しつけようとしている。ということは、きっとこのカードは○○のはず……」とゲーマー顔負けの深読みをしてたんだけど、残念ながら他の人はそこまで考えてなかった様子。とくに菊地さんはダントツでルール理解していなかったのだが、視聴者的にはむしろそこが面白かった。すごくおいしかったと言うしかない。でも実際に一緒にゲームしてたら、僕ならイライラいそう(苦笑)。

     

    ●ドメモ

     

     

    決勝は川島さんと真壁選手による『ドメモ』。見えない自分の手札(数字)を当てるゲームだ。これは川島さんのほうが上手かった。自分が発言した数字をちゃんと覚えておく必要があるんだけど、川島さんはそこをちゃんと理解してた感じ。真壁選手はそれがでまったくきてなくて、すでに「その数字はありません」と言われていた「7」を何回も言ってたりね(汗)。

     

    ●グースカパースカ

     

     

    ジャンケンを題材にした2人対戦専用ゲーム。これをこの番組王者のカイジことお笑い芸人こりゃめでてーな・伊藤広大さんと、今回の優勝者川島さんとで対戦。テレビ用に短縮ルールだっため、「あれ」って感じで終わってしまったけど、今回もカイジの勝ちで番組は終了した。

     

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    というわけで、今回の放送は僕のボードゲーム仲間のあいだではすごく評判がよかった。単純に「面白かった!」ようで。おそらく参加メンバーとゲームのバランスがよかったのだろう。次回の春も期待かな。

     

    今後はどんなゲームを用意するんだろうなあ。2時間で4つのゲームをまわさないといけないから、どうしても軽め中心になっちゃうけどね。時間的に『カルカソンヌ』は難しいかあな。やるとしても草原ナシルールだろうなあ。
     




    | ボードゲーム | 04:18 | comments(0) | - |
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